思い当たる症状はありますか?


長時間のマッサージ・お風呂に長く浸かる・処方された薬を服用しているなど、自分でケアをしている人も多いのではないでしょうか。

しかし長時間行うことで体の負担になったり、薬の服用で胃腸に負担をかけているかも知れません。

自分でケアをしているのに改善されず、余計に体調が悪くなる場合はそのような事も考えられます。

 

それでは、なぜこうした症状が起こるのでしょうか。

なぜ、症状が起こるのか


 

人間の体は状態を常に良い状態に保ち、「バランスを取る力」が備わっています。

 

体が熱くなれば、汗をかいて熱を下げる。寒ければ体を縮めて、熱の発散を抑えます。

しかし先述の症状の方は「バランスを取る力」がうまく働かず、不調を感じてしまいます。

 

「冷えて温める機能が追いつかない、だから○○を食べましょう…」

皆さんも最近TVや雑誌でよく見かけるのではないでしょうか。

しかし人間はサボりがちな生き物です。

一旦は食べ続けることが出来ても、毎日続けることは難しいでしょう。

 

「バランスを取る力」とは、体を良い状態に戻そうとする力です。

そのため、「不調を感じている」その感覚。実はとても大切なことなのです。

 

今、不調を感じているあなたの体は良い状態に戻そうと頑張っています。

 

「つらい」「変だ」と感じる症状は

・思っているより体に負担がかかっている

・これ以上症状を悪くならないようにしよう 

 

という防御反応で、回復過程のひとつです。

 ハリ・灸治療はその回復を早め、防御反応を穏やかにすることで感じている不快を

抑えます。

バランスをとる治療として、非常にオススメです。